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メモ:r

R関係のメモ

Factorの参照カテゴリを変更

Factorは、何も指定しないと最初のカテゴリをダミー変数化した時の基準にする。任意のカテゴリを参照カテゴリにするためには、以下のコマンドを利用する。

relevel(変数, ref="参照カテゴリ名");

Factorの利用されていないカテゴリを削除

Factor変数のlevels(カテゴリ)は、あるカテゴリが変数内に一度も現れなくても設定される。変数内に値として登場しないカテゴリをlevelsから取り除くためには、以下のコマンドを利用する。

droplevels(変数)

ロジスティクス回帰の疑似決定係数

ロジスティクス回帰の疑似決定係数を求めるパッケージ。

# ライブラリの読込
library(BaylorEdPsych);

# 疑似決定係数の算出
PseudoR2([glmの結果オブジェクト])

ベクトルを1列で表示

端末上で表示された一覧をコピーして、Excelなどで固定長データとして読み込みたいときがある。例えば、重回帰分析の結果オブジェクトに入っている係数など。しかし、単純にベクトルの内容を表示すると、端末の幅に合わせて横方向に出力される。そこで、これを縦一列に積み上げて表示したい。

as.matrix(ベクトル);

これだけ。matrixの標準の出力方法が縦一列であることを利用したもの。

メモ/r.txt · 最終更新: 2017/12/01 16:00 by Wiki Editor