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linux:screen

差分

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linux:screen [2013/04/08 14:32] (現在)
ライン 1: ライン 1:
 +====== screen ======
 +screen関連のメモ。
 +
 +===== 制御文字 =====
 +標準では^aaに割り当てられているが、bashやemacsで頻繁に使うキーバインドなので変更する。あまり使われない「^tt」にする。
 +
 +  * /​etc/​screenrc
 +
 +  escape ^tt
 +
 +===== ログイン時に起動 =====
 +ログインと同時にscreenを起動する際に、二重起動を防止するために条件分岐する。ユーザの.bashrcなどに書いておく。
 +
 +  if [ -z "​$STY"​ ]; then
 +   exec screen -xRR
 +  fi
 +
 +  * -x : マルチユーザモード
 +  * -R : レジューム。セッションが無ければ作成。
 +  * -RR: レジュームすべきセッションが複数ある場合は最初のものにアタッチ。
 +
 +===== 画面の復帰 =====
 +emacsやlessなどを終了する際、画面がこれらのコマンド起動前の状態に復帰する。screenでは、設定ファイルの以下のエントリで制御できる。
 +  altscreen ​ on|off
 +
 +onにすると、復帰する。デフォルトはOff。
 +
 +これらの挙動は、terminfo(もしくはtermcap)と関連する。smcup、rmcupが送られた場合、端末が対応していれば画面が復帰する。screenでは、altscreenでこれらを受け取った際の挙動を変更している?
  
linux/screen.txt · 最終更新: 2013/04/08 14:32 (外部編集)